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🥷🏻『ニンジャアカデミー』へ行ってきたでござる❗-弐の巻-

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本業の会社員と、推し活と命を懸けてるふつうの主婦です。ネットリテラシーは低めですが、インターネットの海に飛び込んだ十数年前から目の前の扉を1つずつ開けてくれるこの世界が大好きです。ここから、推しのあたたかい世界を届け続けていくのが、私の生涯を懸けた目標です。
 

さて、じゃ…なんと言っても、ここ東海地方は三英傑縁の地じゃ。その内、長い平安の世が続いた江戸時代の開祖・徳川家康はもっとも忍者を召し抱えた武将として名高い。その意思を今に繋ぐ、おもてなし武将隊、そして服部半蔵忍者隊の面々の演武は、見どころ満載なのじゃ・・(←あんた誰やねん?🤭)

 

🥷🏻前回のお話しはこちらで読むでござる!

🥷🏻服部半蔵忍者隊❗見参‼️


家康公「いざ!出でよ!服部半蔵忍者隊!」

左から右から、後ろから・・
忍びの者たちがカッコよく登場~👏👏👏👏

三平殿「拙者(せっしゃ)、陽気ものの三平じゃ!」

凛殿「拙者、軽業(かるわざ)の凛じゃ!」

半蔵様「儂が、鬼の半蔵こと服部半蔵正成じゃ!」

家康公「儂が、将軍・徳川家康。我ら徳川家康と・・」

忍者全員「服部半蔵忍者隊!」

殿&忍者隊「ここに推参!はっ!!」



(決まった~👏👏👏👏)

家康公「(半蔵様へ)大事ないか、お主・・(肩に手をかけ)」

(殿の声・・お優しい~🥰)

半蔵様「は!」

(事象を知ってる会場、大爆笑( ´艸`))

家康公「大事ないか?」

半蔵様「まったく。(きっぱりと)」

家康公「膝・・思いっきり・・」

半蔵様「(かぶせて)まったく、大事ないでございます!」🤭

家康公「まことか・・?」

半蔵様「(深くうなずく)」




家康公「あれで・・?成功か・・?」← 

半蔵様「・・・」

家康公「あれは、成功ではないが・・」

半蔵様「あれは成功でござる(きっぱり)」

家康公「成功~!?

半蔵様「成功でござる!」

家康公「儂の目の前でつるつる滑ったで・・?」

(この押し問答中、三平殿と凛殿はサッサと退散~)

半蔵様「あれは‥あの様な忍術でございますな‥」←

家康公「まことか!?」

半蔵様「は!」

家康公「本当のことはなんじゃ?」

半蔵様「本当のことは・・・・・・・大いに失敗したで・・」

家康公「失敗した!?」

半蔵様「は!」

家康公「やり直すか・・?」

半蔵様「あ!やり直しても良いですか?」

家康公「皆の者、いかがじゃ~?」

(そりゃイイに決まっとる👏👏👏)

半蔵様「あの~、皆に見せたかった本来の技はこれなんじゃ。行くぞ?」

(半蔵様、カラダを捻った~)

半蔵様「ほ!」

会場(おお~~~~~~)

半蔵様「とお~!!」

(決まった~~👏✨👏✨👏✨👏✨)

家康公「いやぁ~👏👏👏」

半蔵様「これじゃ!これ!」

家康公「それじゃ!それ~!(扇をたたいて歓喜)」




(半蔵様、嬉しそうにございまする~😄)

半蔵様「これがやりたかったのじゃ」

家康公「お主、地面でくるくる回っとったではないか・・(笑)」

半蔵様「は・・ははは💦」

家康公「膝、ばーんッ打って・・」

半蔵様「は!さようでございまする。しかし、カラダを鍛えておったゆえに・・」

家康公「さようか・・」

半蔵様「無事でございました。」

家康公「(みんなに)この者は元々は武士(もののふ)。武将として生まれ育ったのじゃが、このように忍術の技も備えておる、ということで‥」

半蔵様「(印を切って)・・」

家康公「お主たちもこの後‥『ニンジャアカデミー』にて、学び舎であるがゆえに、多くのものを学んでいく。そういうことじゃな?」

半蔵様「は!さようでございまする!」

家康公「そんな【服部半蔵忍者隊】はな・・公式サポーターとして、この『ニンジャアカデミー』を説明いたしておるが、(半蔵様に)まず隊の説明をするがよい。」

半蔵様「は!我ら、徳川家康と服部半蔵忍者隊はこの愛知県をより周知すべく、この現世に甦って来た。そして此度、『ニンジャアカデミー』ということで、公式サポーターとして出陣しておるんじゃ。そして、先ほど11時からのぉ~。儂と山田教授という三重大学の教授、そしてここの学芸員の藤本殿と、トークショーをいたして、色々と忍者に関わることを、皆とともに学んできたわけじゃ。」

家康「そうじゃな・・山田殿というのは・・三重大学の教授でござるが・・」

半蔵様「は!」

家康公「数々の受賞も受け、そして世界で一番、忍者に詳しい吾人とも言われておるわな・・?」

半蔵様「さようでございます!」

家康公「世界中を飛び回り、なんと・・」

半蔵様「は!」

家康公「異国の地も数々回ったと・・?」

半蔵様「さようでございます!」

家康公「例えば、どこじゃ?」

半蔵様「拙者らで申せば・・タイ王国でござ・・」

(ここで、殿より物言いが~)

家康公「お主ではなく!今、山田殿の・・」

半蔵様「は。は。は・・」

家康公「山田殿の話をしてるではないか!」

半蔵様「あ!あ!あ!💦」

(どっと湧く、会場(笑))

家康公「なんで、自分のところへ持っていこうとする!」

半蔵様「は!は!は!」

家康公「他の者・・他の者・・さすれば己がものとして戻ってくるわけじゃ・・」

(さすが、殿は懐深きお方じゃ・・😌)

半蔵様「はぁ・・(苦笑)」

家康公「まずは、他の者のこと・・」

半蔵様「え~え~」

家康公「今は、山田殿のことを・・世界的に活躍し、どういった所で講演活動をしておるのか、ということを話しておるのじゃ‥」

半蔵様「(あらためて)例えば、先ほど・・」

家康公「お!」

半蔵様「山田殿が仰っておったのは・・」

家康公「おお」

半蔵様「ベルギーなる・・」

家康公「ベルギー!」

半蔵様「は!ブルガリア!」

家康公「ブ~ルガリア!!!」

半蔵様「25カ国。今までに回っておられまする。」

家康公「素晴らしいではないか~」

半蔵様「は!」

しばし、間・・💦

半蔵様「💦💦」

家康公「そんな山田殿とともに・・」

半蔵様「はっ!」

家康公「こののち、2時から繰り広げられる講演があるわけじゃな?」

半蔵様「さようでございまする。」

家康公「(満足そうにうなずいて)」

半蔵様「また、この座談なるものが14時からござって、地下2階サイエンスホールなる所でござる。そして、何やら・・!」

家康公「おお!」

半蔵様「実験が・・!何やら実験が見られる、みたいじゃ・・」

家康公「そうじゃな・・いや、何やらと言うか・・」

半蔵様「💦」

家康公「お主は知っとってくれ。」

半蔵様「あはは💦」

家康公「お主は知っとってくれ・・」(大事なことなので2回言いました・・🤭)

半蔵様「ははは。ちょっと・・秘密にしたい・・気持も・・」

家康公「【秘密】にするのは良いが、お主は把握しながら、皆に・・【秘密じゃよ】ちゅうのはよいけれど・・」

半蔵様「はは~!」

家康公「何やらあるらしい~!?って・・」

半蔵様「はは‥💦」

家康公「お主は把握しておけ。」

半蔵様「ああ~。はは。」

(さすがに殿は、細やかなお方じゃ・・🤭)

半蔵様「(あらためて)実験がございまする!」

家康公「さよう、さよう。忍者がな・・実際にいたしておった・・例えば・・」

半蔵様「は!」

家康公「【文字を隠す術】とかな・・?」

半蔵様「さようでございます!」

家康公「色々なことが学べるということで・・」

半蔵様「は!」

家康公「楽しみであるという者。拍手をいたすがよい👏👏」

👏✨👏✨👏✨👏✨

半蔵様「さぁ、そして!」

家康公「うむ」

半蔵様「今から、せっかく我々もおるから‥今から忍術を皆に見てもらいたいがゆえに、ぜひその場で・・」

家康公「(深くうなずいて)」

半蔵様「その場で、楽しんでいくとえぇ!それでは、お館様、一度、退陣願いまする。」

家康公「皆の者!最後まで存分に楽しんでいくがよい。さらばじゃ~(扇をふりながら退陣)」



 

 

と、いう訳で・・
ここから、服部半蔵忍者隊の皆さんによるカッコイイ演武が始まったのですが、この模様は・・ぜひ!ぜひ!2月15日(土)に再度出陣予定の服部半蔵忍者隊のホンモノの演武で堪能して欲しいでござる~🤗

そして、徳川家康公の威厳がありながらも、わが国だけでなく、世界の国々と、そこに住むすべての安寧を願う懐深き優しさと、その殿に忠誠を誓い、身軽さと技と智恵でこの世界を守る忍びの者たちのカッコ良き姿と、、
大爆笑する会話劇に、刮目するのじゃ~…(* ̄0 ̄)ノ

 

🥷🏻その他出演者


🥷🏻陽気ものの三平殿



これまでの私の印象で言うと、『服部半蔵忍者隊』の広報宣伝部長って感じの方。
忍びの姿が絵になり、語り口調穏やかで、その物語り方も上手~って唸っちゃいます。
今回の『ニンジャショー』の中では、どちらかと言えば、凛殿にやられる敵役でしたが、剣捌きや身のこなしがキレッキレでカッコ良か~💖そして、地下2階のサイエンスホールへの行き方が分からず途方に暮れていたところを、助けていただいて、本当に優しい方でした・・😍


🥷🏻軽業の凛殿



こうやってドアップで写真に撮ったり、口を開かねば、女性だと分からなかった~💦
三平殿と戦っているシーンでは、全然、男性だと思っていました!小柄な方だけど(きっと忍者には打ってつけ)演武している姿は大きく見えて、組紐を武器に戦っていらしたけど、三平殿と同じくキレッキレの体幹の動きで魅了しておられました~🥰そして、小さき若様、姫様の乗せ方も上手で、会場を沸かせていました🙆🏻‍♀️




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